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2008年02月23日

軍需省

って何かシッテマスカ?

軍需省(ぐんじゅしょう)は太平洋戦争期に設置された日本の行政機関の一つ。戦時の軍需産業強化の必要性のため、1943年11月1日、商工省の大半と企画院とを統合して設置(軍需省官制(昭和18年勅令第824号)による)された省。軍需大臣(ぐんじゅだいじん)を長として、軍需次官以下、内部部局の大臣官房、総動員局と八つの局、および外局、さらに地方支分部局によって構成され、軍需関連会社を所管した。

軍部と密接に関わる行政だったことから陸海軍人が要職に就く例が多かった。1945年2月、戦局の更なる悪化、本土への空襲の本格化に対応して軍需工場の疎開を円滑に行う為、省内に臨時生産防衛対策中央本部が設置された。同本部の総裁は軍需大臣、事務総長は総動員局長、事務次長は総動員局第2部長がそれぞれ就いた。戦後の進駐軍上陸を目前としていた1945年8月26日、椎名悦三郎次官らの指導によって商工省に復帰した。
(以上、ウィキペディアより引用)

グンジュショウって…。

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2008年01月15日

霜柱についての日記

霜柱が毎日みられます。最近は本当に寒いですよね。

そもそも霜柱(しもばしら)とは、地中の温度が0℃以上かつ地表の温度が0℃以下のときに、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出し、柱状に凍結したものである。

まず地表の水分を含んだ土が凍る。そこで、凍っていない地中の水分が毛細管現象で吸い上げられ、地表に来ると冷やされて凍ることを繰り返して、霜柱が成長する。霜柱は地中の水分が凍ってできたものであり、霜とは別の現象。

地表と地中の温度差が必要なため、霜より短い期間しか起こらない。厳冬期にしか見られない現象で、冬の季語である。

固まった土では土が持ち上がりにくいため霜柱は起こりにくく、耕された畑の土などで起こりやすい。また、関東地方の関東ロームは土の粒子が霜柱を起こしやすい大きさであるため、霜柱ができやすい。

霜柱が起こると、土が持ち上げられてしまい、「霜崩れ」と呼ばれるさまざまな被害をもたらす。植物は根ごと浮き上がってしまい、農作物が被害を受ける。これを防ぐため、藁を地面に敷き詰める。斜面などでは霜柱により浮き上がった土が崩れやすくなり、侵食が起きやすくなる。

霜柱を見かけることが少なくなったという地域が増えているとの報告もある。地球温暖化による影響も考えられるが、都市部や郊外ではヒートアイランド現象による影響もあるほか、道路が舗装されて水分を通しやすい地面が少なくなったことなども影響している。

なお、秋に花が咲くシソ科の植物に、Keiskea japonicaという和名シモバシラ(霜柱)という植物がある。この名前は、枯れた茎の維管束が毛細管現象を引き起こし、茎から霜柱が発達、その姿が花のようで美しいことに由来する。【ウィキペディアWikipediaより引用】

とても勉強になりますね!!

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2007年11月26日

高度経済成長

この時代の人は楽しかったんでしょうね!

高度経済成長(こうどけいざいせいちょう)は、飛躍的に経済規模が継続し拡大すること。
経済成長は条件が整うと飛躍的に上昇する場合がある。経済成長は付加価値生産力の増大を意味するため、経済成長の条件には、

付加価値生産力にかかわる充分な資源の存在
生産された付加価値を消費する充分な需要
新しい価値の形をもたらす技術革新
などがある。とりわけ、生産力増大のための投資が興隆した場合、経済は大きく成長する。投資は生産力と雇用を増大させると同時に、乗数効果により需要を生み出す(投資の二重性)。投資が需要と供給の双方を生み出すことで、付加価値生産は増大する。

一方で、この需要と供給の急増大が雇用との関係も含めてバランス(ナイフ・エッジの均衡)をとるのは難しく、様々な要因で高度成長はストップする。

尚、需要面から見た場合、GDPを構成する消費C+投資I+政府支出G+純輸出NXは、それぞれ経済成長の制約条件となる。
日本の高度経済成長
日本経済が飛躍的に成長を遂げたのは、昭和30年代?40年代(1955年から1974年まで)の20年間である。また、昭和前期の日中戦争の前後からアメリカ軍による日本本土への空襲が激しくなる1944年前後まで軍需に支えられて、統制経済下にあるとはいえ経済成長率自体は高度経済成長期に匹敵するため、この時期も一種の「高度経済成長」と皮肉交じりに唱える経済史学者も居る。

経済学的には、戦争などによる資本ストックの大量の減少は、貯蓄率一定の場合、その後の国民所得(フロー)の高成長をもたらすことが、ソロー・モデルによって予測される。


[編集] 敗戦からの復活
第二次世界大戦における敗戦による荒廃や混乱も、1950年代の朝鮮戦争特需により1955年ごろには日本経済は戦前の水準に復興し、更なる高度成長が始まった。エネルギーは石炭から石油に変わり、太平洋沿岸にはコンビナートが立ち並んだ。財閥系企業が立ち直ったのもこのころだと言われる。

この経済成長の要因は、良質で安い労働力、余剰農業労働力の活用、高い貯蓄率(投資の源泉)、高率の民間投資、輸出に有利な円安相場(固定制)、消費意欲の拡大、安価な石油、安定した投資資金を融通する間接金融の護送船団方式、管理されたケインズ経済政策としての所得倍増計画、政府の設備投資促進策による工業用地などの造成や、戦中の軍需生産のために発達した技術力が挙げられる。
(以上、ウィキペディアより引用)

そこには夢とロマンがあったと思います!

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